出産前

学資保険で将来に備える

私たちは、先が見えない現代に生きています。
どのような社会になったとしてもしっかりと生きていくことのできる能力を子どもが身につける為には、やはりしっかりとした教育を受けることが必要です。
大学入学時、高校入学時、大学入学後毎年大学の学費をおさめる時期など、将来まとまった時に教育資金は必要とされます。

高等学校で三年間に必要なお金の総額の平均は、国立の場合で約130万円、公立の場合で約150万円、私立の場合は約300万円となっています。
大学入学時の初年度納付金の平均は、国立大学で約82万円、公立大学で約94万円、私立大学(文系)で約116万円、私立大学(理系)で約150万円となっています。
さらに歯学部医学部ではもっと高額になってきます。

その時にもしも必要な資金が無かったら、どうなってしまうのでしょうか。
必死の思いでつかみ取った大学入学のチャンスと、子どもの夢を台無しにしてしまうことは避けなければなりませんね。
学資保険に加入して月々コツコツと積み立てることで、計画的に貯めておいた学資金を必要なタイミングで必ず受け取る事が出来るのです。

さらに将来に備えるのは、教育資金を貯めておくことだけではありません。
保険料の払い込みを免除する特約http://www.freeservice.jp/hokennryouharai.htmlが学資保険では付けられます。
これを付ければ、親である契約者に万一のことがあった場合や、病気やケガをして収入が途絶えた時、その後の保険料の支払いが免除され、学資金を受け取ることができるのです。

また、他にも特約を付けることでさらに充実した保障を手にする事もできます。
払い込む額も家計に合わせて自由に設定できます。
例えば、留学資金を貯めるために多めに貯蓄することも出来るのです。
学資保険は将来の教育資金の必要に確実にこたえ、不確実な世の中に教育によって育まれた力によって子どもが将来に備えることができる手助けをします。
またそれだけでなく、親の万一の不幸にも備えるということで、確実な将来を掴むことが期待できるのです。

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